「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&鎌仲監督トークショー

広島での初上映会です。
「上映会がゴールではない。目的は、あくまでも、多くの人に知り、考えてもらうこと」というのが、上映会実行委員会のスタンスではありますが、多くの人に見てもらい、私達のライフスタイルを考えるきっかけになればと期待しています。
取り置きチケットの依頼は、らぶ・あーすネット広島(fuwafuwaletter@gmail.com)へどうぞ!!

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言葉も電気も食べ物も、すべてエネルギー。
どこで産まれて、どこへ行くのか。
それは人間の生活、そして命そのもの。 (Shingo02)

『ミツバチの羽音と地球の回転』広島上映会 & 鎌仲ひとみ監督トークショー

日時 9月5日(日) 
   第1回上映 10:30〜
   鎌仲ひとみ監督トークショー 12:50〜13:50
   第2回上映 14:00〜

場所 広島市留学生会館2階ホール

前売鑑賞券1.300円  当日1.500円

主催 『ミツバチの羽音と地球の回転』自主上映会広島実行委員会

連絡先 TEL082-293-1264 (広島映画センター)

☆☆☆
ここで生きていく決意が世界を動かす

エネルギーのその先に何があるのか?どんな現実が進行しているのか?
石油もウランも有限であると知りながら、そこから降りることがなかなかでずに
今、世界は混乱し、相変わらず日本は原発を建て続けている。そのつけは瀬戸内
の小さな島、祝島にも及び、島の人々はもう28年も建設を阻止するために闘っ
てきたが、巨大な経済が計画を加速させてきた。
誰かが、ではなく自分たち自身でエネルギーの未来を切り開くそんな決意を持っ
て生活を守る人々がいる。脱石油・脱原発を決め、持続可能な社会へと舵を切っ
た、スウェーデンにも同じ意志を抱いた私たちと同じ普通の人々がそれぞれの課
題に取り組んでいる。では、今、私たちの選択はどこにあるのか、私たち自身は
どうするのか、新たな扉が開かれる。

鎌仲ひとみ
☆☆☆

ミツバチ1
ミツバチ2

玄海原発プルサーマル計画について(鎌仲ひとみ)

プルサーマルとウラン発電の違い、使用済み燃料の行方、 放射能漏れの実情、愛媛の小学生が行った署名活動、彼の提案する代替エネルギー、今声 をあげることの意義、などについて語っておられます。
とっても興味深く、分かりやすいお話です。


祝島のお母さんたち 28年の想いを国へ 2010.7.2

上関原発の原発建設地の埋め立て・冷却水取水口付近への海上へのブイの設置に対する抗議行動で、祝島の人が経済産業省の広報室長に向かってお願いをされています。

是非、原発を建ててもらっては困るという訴えかけを受け止めてあげてください。

6月28日より始まった抗議行動ですが、7月2日を持って終了し、翌3日にブイは設置されました。
今回の抗議行動でのやり取りで、特に見てほしい、伝えてほしい映像があります!!
祝島のお母さんたちの28年間の想いです。
現場に来ていた経済産業省の船に祝島のお母さんたちが想いを伝えに行きました。

いくつか言葉を拾ってみます(※言葉そのままではありません)。

「日本が終戦で一番食糧がない時に、都会からみんな祝島に帰ってきました。海や山があったから生き延びて来れたんですよ。だから、私たちが生活する漁場だけは残して頂きたいのです。だから、28年間一生懸命に家は捨てても反対してきました。どうかよろしくお願いします。」

「私には子供も孫もいます。その孫のことを思ってもこの海だけは捨てられないと思って一生懸命しています。どうか原発だけは建てないでください。これは漁師たちのわずかな望みです。」

「私たちにも生きていくための生活権があるのです。漁ができなくなったら離島ゆえに祝島では生活していけなくなります。どうか助けて下さい。今ならまだ間に合います。」

「中電さんは多額のお金をばら撒いていますよね。いいものが来るのなら、私たちはお金は要らないのですよ。私たちは補償金を受け取っていません。」


第九条の会ヒロシマ8・6新聞意見広告

第九条の会からのメールを転載します。
8月6日の原爆記念日に新聞に掲載する意見広告を成功させることに皆さんご協力をお願いします。

❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒

 ★☆★ ストップ改憲!! 
      8・6新聞意見広告2010にご賛同ください ★☆★

今年の意見広告は、「私にとって憲法第九条は、・・・ 」を購読者が書き入れることで完成するという構想です。
ホームページをご覧になって下さい→第九条の会ヒロシマ 

紙面に何人かが、私にとって憲法第九条は「・・・」を持って立っています。
ですから購読者へのメッセージのようなかたちで、皆さんの思いを掲載させていただきたいのです。
九条だけではなく「憲法」についてでも結構です。
 ◎6月末までにお寄せくださった中から、掲載させて頂きます。

先日「韓国併合から100年、現在の課題を考える・・」と題して講演をされた康宗憲(カンジョンホン)さんに思い切ってお聞きしたところ、即座に答えてくださってビックリ。

カンさんにとって憲法第九条は、「世界への約束、アジアの民衆への約束」だそうです。

菅内閣が、沖縄、岩国、上関の人たち、アジアの民衆、戦争被害者、子ども・・・ 声を聞く内閣になるよう私たちは声を届けたい!

今年は大阪本社版に掲載、関西、四国、中国地方に15段(全面)、山口県、東京全域に5段という少々無謀な計画で、皆さんのご協力が、どうしても必要です。

  ♪ 周りの方にも声をかけて、くださいね。    ♪♪
    ご連絡くだされば、チラシは何枚でも送ります。
     連絡:fujii@jca.apc.org 070-5052-6580(藤井)
        FAX 082-283-7789(佐々木孝)

 ◎お名前の締切りは、振替 7月15日 直接 7月20日 です。
  賛同金 :個人1口 1000円 団体1口 5000円
  郵便振替:01390-5-53097(学生、高校生以下はいくらでも)

どうぞよろしくお願い致します。

❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒❒

皆さんにとって憲法九条は、どういった意味があるか考えるきっかけになることを願います。
ところで、私にとっては、「日本人が胸を張って世界にものが言える誇りのようなもの」です。

らぶ・あーすネット広島も団体として協賛させていただきます。

普天間基地の今後は?

民主党の鳩山首相が退陣してしまいました。
当初、最低でも県外、出来れば国外と言ってみたものの、結局自民党政権が進めていたとおりの方向性に落ち着いてしまいました。
管総理も日米同盟重視の観点から、沖縄への負担を容認して今後話を詰めていくのでしょう。

いろいろ調べてみましたが、沖縄海兵隊のグアムへの移転は、そもそもアメリカの都合であり、既成事実のようです。
「沖縄からグアムへ移転する海兵隊の部隊の活動における環境影響評価書」なる文書には、「グアム・テニアンに新しい基地、訓練地を作り、部隊の即応能力維持向上させる」と書いてあるようです。

その理由は、アメリカは、同盟国つまり、タイ、フィリピン、オーストラリア、韓国、日本の部隊との合同訓練の実現を目標としており、経済発展を遂げて、基地周辺に住宅がひしめく沖縄では、中隊や大隊の即応能力を維持向上するための訓練は不可能であると結論付けているようです。

また、海兵隊の地上部隊は、沖縄に主力を置いているようですが、佐世保から強襲揚陸艦の迎えがなければ移動出来ないようです。
一方、グアムに移転すれば、強襲揚陸艦はアプラ港からすぐ出撃できるので、タイムラグは生じないので、環境影響評価書での部隊の最適位置の軍事評価でもグアムは満点です。

海兵隊を率いるスケルトン海軍長官が下院軍事委員長にあてた「米軍の沖縄からグアムへの移転計画に関する報告書」(08年㋈)によると、第3海兵遠征軍はその部隊をグアムに移す。しかし後方支援基地(バックオフィス)とそれを管理する基地施設部隊(オフィススタッフ)は沖縄に残すとあります。

また、第3海兵遠征軍のうち、精鋭部隊2000人は沖縄に残るのですが、精鋭部隊は、沖縄をベースにするといっても、同盟国を巡回するので、年間沖縄にいるのは2〜3ヶ月ぐらいのようです。

さらに、アメリカの国防計画によると、中国はアメリカにとって利害関係国であり、ともにアジアの友好関係をつくっていかなければならないと書いています。

なお、過去アメリカ軍の基地があったフィリピンからアメリカが基地を引き上げましたが、借地料をフィリピンに払っていたようです。逆にフィリピン政府はアメリカに出て行くのはやめてくれとお願いしたようですが。

こうしてみると「駐留なき安保」は、アメリカが決定している事項のようですね。

日本側の対応は、いまだ中国を仮想敵国として、防衛白書は脅威を説いているような気がします。
同時にマスコミの論調も、真実を正確に伝えていないのではと思います。

さて、ここで一番得をするのは誰でしょうか?

当然アメリカは、思いやり予算、移転経費といった日本のお金が一番の目的だと思いませんか?

その他に、防衛官僚、外務官僚、基地施設建設による国土交通官僚、普天間周辺に元防衛大臣や国土交通大臣が土地を買っているとか、国会議員さんも土地を買っている人がいるとか、様々な噂が流れているようです。

日米安保を運用してきた官僚の意向が大きく影で働いているような気がしてなりません。

誰もいらないもの=基地を沖縄に一方的に押し付けている現在の状況を打破する必要があります。
そして海外への移転をいち早く実現したいですね。

来月は参議院選挙がありますが、こういったことも踏まえての投票行動が求められます。
皆さん、選挙には必ず行きましょうね!!





テーマ : 環境問題・地球温暖化
ジャンル : ライフ

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美しい地球を子どもたちに引き継ぎたくて、広島でふわふわと活動しているらぶ・あーすネット広島です。
生活者の視点から環境問題を考えていきたいデス^^

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